価格面だけでなく、いろいろな角度から検討しましょう。
価格面を重要視しながらも比較検討すべき項目として下記の内容が挙げられます。
1.会社の規模や経営健全性
2.大規模修繕工事の工事実績
3.現場代理人の資格と現場経験数
4.工事中の安全・品質管理体制
5.工事中の防犯対策
6.工事中の広報活動
7.材料の提案理由
8.アフターサービスの期間や回数
上記の内容について検討し、さらに数社に絞り込んだ工事会社でヒアリングを実施して、
その会社の声を直接聞いてみることをお勧めします。
たとえ短い時間であっても、直接その会社の取り組み方を聞くことによって、
会社の現場に対する熱意や現場代理人の人柄、現場に応じた提案理由などから、
その会社の誠実さをはかることができます。
Copyright (c) Sanyokenzaikoji. All rights reserved.