

管理組合の準備が整えば、いよいよパートナー選びに入っていきます。パートナーとして組合から相談を受ける専門家には、大きく分けて次の3者が考えられます。

(一級建築士等)
大規模修繕に必要な業務を、どのような役割分担で行うかは、それぞれに異なります。
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マンションの劣化診断、設計監理を行います。中には施工まで行う会社もあります。 |
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劣化診断、設計、工事監理を施工する工事会社が行います。工事会社の選定は管理組合が行います。 |
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劣化診断、改修設計、工事管理をコンサルタント(一級建築士等)が行います。施工会社は管理組合が決定します。 |








どんな方式にもメリット・デメリットはあります。よく比較検討してあなたのマンションに合った方法を見つけてください。
ちなみに山陽建材工事は(2)の「工事会社による直接施工」にあたります。管理組合様に安心していただけるよう、これまでの豊富な実績を見ていただき、ご希望があれば建物調査・診断を無料で行い、私達の実力を確認していただくこともできます。
またコミュニケーション能力を高めるセミナーなどを通して、人間力の育成にも力を注いでいます。
もし皆さんが大規模修繕のことで困っておられたり、悩みをお持ちでしたら、ぜひ私達にご相談下さい。できる限りのお手伝いをさせていただきます。
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