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OUTLINE

私たちは、みなさんの暮らしや経済活動を
守り続けていきます。

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Philosophy

建物の寿命を
どこまで延ばせるか。

水道、電気、ガス、道路・・・。
人々の生活は、様々なインフラによって支えられています。

私たち山陽建材工事では建物の大規模修繕工事をはじめ、防水・耐震改修工事や省エネ改修工事まで数多くの施工を積み重ねてきました。
改修工事を行う建物は、すべて生活を支える施設。
マンションは「暮らし」のインフラ、学校は「学び」のインフラ、病院は「癒し」のインフラであり、倉庫や工場は「産業」のインフラです。

震災を経験した私たちにとって、建物の安全性は何よりも最優先すべき課題です。
さらに、古くなったから壊すという発想ではなく、「美しい状態で長く使い続けられる」ことは、国全体で取り組むべき課題になっています。

私たちは設立以来、建物という「インフラ」を改修の側面から支えてきました。
そして、これからもみなさんの暮らしや経済活動を守り続けていきます。

Company Profile

社名 山陽建材工事株式会社
代表者 代表取締役社長 中村彦士
本社 〒657-0067
神戸市灘区篠原本町4丁目5-22
TEL:078-881-8841
FAX:078-881-8843
営業所 〒670-0073
姫路市御立中6丁目1026
TEL:079-292-3221
資本金 7,000万円
建築業許可 兵庫県知事許可 (特28)第103698号
二級建築士・事務所登録 兵庫県知事登録 第02A04581号
従業員数 職員27名 現場技術者35名
取引銀行 兵庫県信用組合本店営業部
三井住友銀行六甲支店
主要代理店 東亞合成株式会社
田島ルーフィング株式会社
菊水化学工業株式会社
TOTOオキツモコーティングス株式会社
株式会社日興
アーキヤマデ株式会社
主要取引先 マンション管理組合、マンション管理会社、民間企業、私立学校、兵庫県、神戸市
加入団体 全国アロンコート・アロンウオール防水工事業協同組合
神戸防水協会
関西防水管理事業協同組合
日本リベットルーフ防水工事業協同組合
全国防水工事業協会近畿支部
クリスタルコンクリート協会
一般社団法人マンション計画修繕施工協会
一般社団法人日本赤外線劣化診断技術普及協会
建設業労働災害防止協会 兵庫県支部

Business

インフラ修繕工事

「浸透性コンクリートスケーリング劣化防止材」、「コンクリート塩害劣化防止表面含浸工法」などを用いたインフラ修繕工事を請負っています。寒冷地におけるコンクリート構造物全般や、の他劣化因子侵入抑制が求められるコンクリート構造物(新・既設問わず)などの修繕工事を行います。

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省エネ改修工事

東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故後、私達は原発ゼロの日を経験しました。電力の安定供給だけでなく環境、経済性、安全性等の複眼的な視点から、未来に向けた政策が望まれるところです。電力をはじめとしたエネルギーによって、今の私たちの快適な暮らしは成り立っているといえますが、より少ないエネルギー消費で均衡を保つ社会を構築することは、「節電」、「地球温暖化」の問題に対する答えであるともいえます。小さいエネルギーでも豊かに暮らすために、電力消費と建物のことを考えた提案をしています。

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耐震補強工事

2011年の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)は記憶に新しいところですが、我が国においては、大地震はいつどこで発生してもおかしくない状況にあります。東海地震、東南海・南海地震については発生の切迫性が指摘され、ひとたび地震が発生すると被害は甚大なものになると想定されています。 山陽建材工事は設計事務所として、また工事会社として、耐震診断から改修工事まで一貫して業務を請負っています。

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外壁防水工事

建物の雨漏りは屋根からよりもむしろ外壁からの雨漏りが意外と多いことは知られていません。外壁からの雨漏りの問題が顕在化したのは、1980年頃です。そして、1983年に、NHK でコンクリートクライシス(耐久性神話の崩壊)が放映され、にわかにコンクリート構造物の劣化が身近な問題となりました。外壁防水材は、この塩害等の早期劣化に対するコンクリートクライシスに有効であることが実証されてきました。近年、業界の権威者は、建物の外壁自体への雨水の浸入を防げば、建物の寿命を飛躍的に延ばせると主張しております。外壁防水の役割は、快適な生活空間を得るための「雨漏り防止」と「建物の長寿命化」の2つです。山陽建材工事では、快適な生活空間を得るための外壁防水工事を行います。

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大規模修繕工事

すべての建物は完成した瞬間から少しずつ劣化を始めます。鉄筋とコンクリートでできたマンションも例外ではありません。しかし計画的な修繕を行うことによって、劣化の進行を遅らせ、永く快適に住み続けることができます。そのために必要となるのが部分修繕や大規模修繕。大規模修繕工事とは足場を組んでシートで囲い、長期修繕計画に基づいて行うものを一般的に大規模修繕と呼んでいます。主な内容は外壁の補修や塗装、屋上の防水、鉄部の塗装、バルコニーや共有廊下などの防水等の建築工事です。防水性能の保証が切れる10年目から15年目くらいて第1回目を行い、その後は10数年ごとに2回目、3回目を行うことになります。そうした建物全般に及ぶ補修に加え、給排水管の取替えや電気設備等の設備工事、駐車場や駐輪場の改修等の外構工事などがあります。

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